自民党衆議院議員 神奈川県第5選挙区(戸塚区、泉区、瀬谷区)さかい学
環境 まちづくり拉致 安全保障財政 税制子育て支援 教育年金 社会福祉横浜 都市政策
TOP>その他
≪ 前の記事へ | トップページ | 次の記事へ ≫
(2007/01/ 1  その他)

①悠仁親王御誕生

 通常国会で女系天皇容認を中心とする皇室典範の改正が審議される直前でもありました。男系継承の努力を最大限するべきという私の信条からすると真っ向から対立する内容であったため党内で声を上げ始めたところでした。本当に日本国内が明るくなった気がします。

 

②安倍政権発足

 私にとって現職の衆議院議員として初めての政権交代。もちろん初めての総裁選。再チャレンジ支援議員連盟の選対メンバーとして働き、安倍総裁誕生の際には隣の席に座らせてもらったことも良い経験となりました。

 

③北朝鮮のミサイル発射・核 両実験強行

 瀬戸際外交で有名とは言え、まさかの暴挙。しかし結果としてアメリカとの二国間交渉も実現するなど成果を出しているところが悔しい限りです。日本が平和を希求していても相手から仕掛けてくることがあるという可能性を実感させ改めて日本の防衛を考えさせる事件です。

 

④硫黄島視察

 秋に奇しくも映画が評判になり注目された硫黄島。米軍空母艦載機の離発着訓練の視察に訪れましたが、当時の激戦の跡の方が印象に残りました。特に壕の中の蒸し暑いこと。映画では強調されていませんがサウナ状態で長い時間入っていることは不可能です。そんな中で36日間も日本のために戦った先輩方に恥ずかしくない日本を、次世代に手渡していかねばならない、と強く感じました

 

⑤野球人気復活

 小中高大と野球をやってきた私としては昨年の野球に関する話題は嬉しいことばかりでした。WBCの王ジャパン世界一に始まり、夏の甲子園決勝戦再試合、日本ハムの躍進、日本人大リーガーの活躍などファンのみならず国民に感動を与えるシーンが何度もありました。一時下火になった野球人気ですが個人的にはこの復活の兆しは嬉しい現象です。

ページのトップへ
文字サイズの変更
小中大
プロフィール さかい学

昭和40年9月4日生まれ42歳。
自民党衆議院議員。
>>詳しくは

申し込み・問い合わせメルマガ登録事務所・アクセスリンク
Copyright (C) 2008 Sakai Manabu Jimusho. All Rights Reserved.