今日も国会日程がなかったので、地元を回りました。
夜に、ある地区の中学校を新設するというテーマでの話し合いがあり、参加しました。
ひとつの中学をつくるということが、どれだけ地元に負担となるか、また逆に、地元のまちづくりにどれほど貢献するか、というようなことが議論されました。
中には、「同じ市民税を払っていて、よい条件で市立中学校に子どもを通わせることができる方々がいる一方で、私たちのように、あまり恵まれているとはいえない状況があるということは不公平ではないか」との意見もありました。
また、近くに中学校ができるということで引っ越してきた人もいて、「話が違う」という声も聞いたことがあります。
私も20分ほど歩いて公立の中学校に通ったクチですが、当時は、あまり学校の持つ課題について考えたことはありませんでした。しかし、親となった今、自分の子どもたちのことを考えると、やはり大きな問題だなということを改めて感じました。
本当に大きな問題です。
市の当局とは、未だ大きな隔たりがあるようですが、できる応援はしていきたいと思います。
