今朝は東戸塚駅で駅頭。その後、お世話になったところへごあいさつに行き、東京へ。衆議院が開店休業中の今、本来であれば東京へは行かないのですが、今日は昼に社会保険庁関連の会議があり参加しました。
何と言っても、今朝もまた不祥事が記事になっていました。強く深く憤りを感じます。今まで与党である自民党の議員が政府である社保庁を責めるのは暗黙のうちに控えていたようですが、もう徹底して行ってもいいのではないでしょうか?5,000万件の記録や、1,975万件の決着のまるでついていない記録が出てきたのも、根本原因は彼らの働き方によります。今朝の新聞でも今日の不祥事は「組織的ではないと思う」という社保庁のコメントが新聞に載っていましたが、全国的に同じ手口で行っていて組織的でないはずがない。こういういい加減な、根拠のないと思われる発言をして、組織的だったことが後からわかった時、この発言の主の部長は処分を受けるんだろうか?こういうところをなあなあできちんとしないと、社保庁のようになってしまうと思わずにはいられません。今日の会議にその辺りを期待して参加しましたが、まったく論点が違ったので別途考えなければいけません。舛添厚生労働大臣が「当初受けた説明と実態があまりにも違う。意図的であったと考えられる。こういう説明をした社保庁幹部を処分する」と2日前の新聞にありました。私はその会議で「大臣がここまで言うのには具体的なことがあったはず。説明を求めたい」と言いました。社保庁の総務部長は何と、「全般的な話として違いがあったということで・・・」とわけのわからない話をしていました。一回生の議員だと思って軽く見ているのを感じます。大臣経験者が「今のはあまりにもおかしい。漠とした内容で大臣がそこまでいうはずがない」と口をはさむと、「自分はそこまで重く考えていなかったので、よく知りません」と言い訳することに。平場で話をしてもらちがあかないので、年明けに説明のために会館の部屋へ来るように言いました。しかし、課長に任せて本人は来ないかもしれませんが、今回はそれで認めるつもりはありません。現場も知らない彼ら幹部が現場のことで対応させられて、「何で俺らが・・・」と思う気持ちはわからないではありませんが、その仕事ぶりの延長が国民に迷惑をかけているのですから・・・。
夜は消防団の激励に同行させてもらいました。年末の警戒よろしくお願いします。
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