2007/12/14 神奈川新聞 (国会かながわ 短信)より
自民党の坂井学衆議院議員(5区)は13日の決算行政監視委員会で、耐震偽装問題を受け建築確認が厳格化された改正建築基準法について質問。
6月に施行以来、確認申請が滞り住宅着工数も減っていることから「準備不足で施行したのではないか」とただした。
これに対し、冬柴鉄三国土交通相は「そうした責めは甘受する。しかし、できるだけのことはやってきた」と弁明。坂井氏は「末端の現場にしわ寄せが来ている。地元横浜では『国の失策で借金を抱えなくてはいけないのか』との声が届いている」と現状を訴えた。
2007/12/14 神奈川新聞 (国会かながわ 短信)より
