(2007/12/21 )
私は熊本県阿蘇郡(現・上益城郡)で、汚水処理の現場作業員として働きました。そこで「うんこの神様」に出会いました。「うんこ」はエネルギーの塊です。土壌中の微生物にとっては最高のご馳走でもあります。自然を豊かにする大切な役割がありました。だから、金勝金神(きんかつかねのかみ)という「うんこの神様」がいるのです。しかし、現在「うんこ」は処理されて最終処分場に埋め立てられています。様々な自然のあり方を無視し、利便性だけを追求してきた結果、生活に直結する環境要素の悪化に気づかされます。本来あるべき「循環型社会の再生の構築」。私はこの先、最も重視すべき課題として、この点に政治の光を当てていきたいと思います。
「うんこの神様」が言う「自然の摂理」はウソをつかない。
「子や孫に誇れる生活環境を・・・」だから「環境政策」が大事なのです。