なんと言っても、今日は会期延長がもっとも大きな話題でしょう。31日間の延長で、1月15日まで延長させてもらうことになりました。ここに至るまで、福田総理はじめ政府と与党は、土曜・日曜に日程を入れてでも審議を進めてほしいと各党首、参院民主党への申し入れを行ってきました。しかし結局サボタージュされ、一度目の延長の会期末の12月15日までに参議院の意思が出ませんでした。まさか、国際社会に「時間切れで結論が出ませんでした」などと言えないし、ましてや「返事をしない」ことなど論外なので、今回の福田総理の決断は致し方なかったのではないでしょうか。
しかし基本的に、テロ特措法のみのための国会のようなもので、非常に法案密度の少ない延長国会です。私たちにも、国民に対しても、決していいことではないと思うのですが・・・。
夜の会合では、喝をいれられたり、評価してもらったり。いずれにしても勉強になります。
最後のお好み焼き屋では、大学生十数人が学生としてはおとなしく忘年会をしていました。男子少数、女子多数で、その力関係などを見ていると、面白いし、また自分もこういう時代があったんだと懐かしく思ったりしました。
