今日から新しい月の始まりです。しかも、師走。一年の月日の流れの速さをつくづく感じさせられます。
今日も、告別式やら忘年会やらに参列したり、お邪魔をしたりしてきました。今日も一日やった・・・という感じです。
12月3日の額賀大臣の参議院での証人喚問が中止になりました。
今月の時報紙(※1)でも触れましたが、今回の証人喚問にはいくつもの「無謀」がありました。
証人喚問は多数決ではなく、全会一致で行うという全党一致しての原則があったにもかかわらず、それを破る無謀。
衆議院議員を、衆議院ではなく、いきなり参議院で喚問するという無謀。これは、今の国会法が施行されて一度も例がありません。
また大臣に対しては委員会で質問ができるので、通常、証人喚問は必要ありません。もし行うのならば、調査に基づいたしっかりした証拠が必要です。にもかかわらず、守屋証人の発言しか根拠がありません。その当事者すらが、「本当にそうだったか・・・」と不安に感じている証言を根拠にしようとする、そのずさんさ。
一度は多数決に賛成した共産党でさえ、この証人喚問は違うと異議を唱えました。それこそ正論だと思います。
数の力でこの無謀を押し通そうとする民主党。正直言って、やりすぎだと思わざるを得ません。
※1)時報紙は朝の駅頭演説の際にお配りしています。ご興味・関心のある方はotoiawase@sakaimanabu.comまでメールをお送りください。テキストをご送信いたします。
