彼女はこの秋も一度暗殺未遂に遭っています。にもかかわらず、ひるむことなく、下院選への準備をしていたそうです。
暴力で政治家を封じることはもちろん、許されることではありません。しかし、それでも暴力を切り札にするということは、この国では政治がまだそれだけの力を持っているからなのでしょうか?同じく、パキスタンの下院選に当たる衆議院選に臨むつもりの私も、これは他人事ではなく、我が身に引き寄せて考えてしまいました。そして、少なからず、ショックを受けました。
今日も年金に関しての未払いの記事が、新聞に出ていました。これだけ立て続けに起こると、「信じろ」という方が無理というもの。
餅つきで、おいしいからみ餅をいただいたり、昨日に引き続いて、消防団の激励にご一緒させていただいたりして、今日は一日地元を歩き回りました。今晩は寒さも中くらいで良かったです。
