今日はこの冬初めての雪が降りました。その中、いずみ野駅で街頭演説を行いました。
今日はお客さんが来たり、陳情のために役所に行ったり、そしてご挨拶に伺ったりと、地元で、そしてちょっと足を伸ばして関内で一日を過ごしました。
今朝の新聞に、ガソリン税の件で民主党が方針を変更するという記事がありました。25円の暫定税率下げを求めるより、一般財源化を求める、というものです。この時期の25円下げは、風当たりが強すぎて逆効果だというのです。しかし、地元の新年会などでは、25円下げを求める人も結構います。極論では、「道路の建設費なんていらない。もう今の道路で十分だ」と言い切る人も、中にはいます。そういう人たちの意見を聞くと、大体、自らの商売や生活が、大豆の高騰や今回の油の値上げによる多品種のインフレなどで大変な人が多いようです。中華料理店の店主は、「粉を始め、原材料が値上がり、配送費も上がっているのに、価格に転嫁できない。その上、出前の時に使うガソリンまで高いのではたまらない」とのこと。「せめて安くして欲しい」と言われます。しかし、それでも抜本的な対策には全くならないのですが、「気持ちが違う」そうです。
また、他の人は、「この大変さをどこにぶつけたらいいかわからない。やはり、(ぶつけるなら)与党だろう」とも言っていました。郵政選挙の時も、理で話せる状態ではありませんでしたが、ある意味、今も同様に理屈ではない時期なんだなぁと感じています。
