木曜は、東戸塚駅、今朝は三ッ境駅で駅頭演説。
今日からは予算委員会がスタートし、本格的な論戦に入るところです。
今日の昼に、年金行政改革議連の第2回目の会合がありました。先日、申し入れをした内容に関して、いろいろと変更や対応があったのでヒアリングを行いました。
主な論点としては、社会保険労務士の方々ともっと連携して、協力してもらわなければ駄目じゃないかということ、県や市町村などの行政機関に相談窓口をつくったらいいじゃないか、社保庁の事務所よりも国民は行きやすいはず、ということ、それから何もかも個人情報保護をかざしてできないというが、個人情報保護法を検討して、駄目な理由にするのではなしに、できる部分を拡大していかねば駄目じゃないか、ということなどが挙がりました。しかし、その中に気になるやりとりもありました。
トップである大臣に報告することなしに勝手に新聞記事にしたり、外部に説明をしたりしているというのです。社保庁長官は「そんなことはなく、きちんと機能している」と言っていましたが、具体的な事実を挙げられるとそれには反論なしでした。もし、本当だとすると、とんでもないことです。大臣も同席していましたが、まさか大臣本人は「聞いてなかった」などと言えないので、「組織をしっかり引き締める」という発言をしていました。
各新年会などでも、今の時期に"ねんきん特別便"が届いた人は、必ず年金記録が上乗せされるはずなので、忘れずに電話連絡をとって下さい、とお願いをさせていただきました。
この年金政策は、今が大事、最後の正念場かもしれません。来週も引き続きがんばっていきたいと思います。
