今朝は、8:00からの部会に出たので、駅頭演説はできませんでした。何の部会かというと、国土交通部会の航空関係の会議で、外資規制の話でした。賛成VS反対が6:4という状態で、部会長が「一任とりつけた」ということで会議を解散。納得できない反対派が部会長に詰め寄るという場面がありました。部会では、時に真剣な議論が展開されます。
今朝は、8:00からの部会に出たので、駅頭演説はできませんでした。何の部会かというと、国土交通部会の航空関係の会議で、外資規制の話でした。賛成VS反対が6:4という状態で、部会長が「一任とりつけた」ということで会議を解散。納得できない反対派が部会長に詰め寄るという場面がありました。部会では、時に真剣な議論が展開されます。
今日、テレビのニュースで参議院の予算委員会での様子が流れていました。今日のやりとりは正直言って、内閣側がお粗末でした。一般財源化された余剰分が次の年の道路財源に使われると書いてあり、そのことを総理が知らなかったというのです。これは、通常の人の感覚や理解とはかけ離れています。こんなことをしているから、信用されないのです。これから10年間の道路計画にしても現状の10倍の多さの計画になっているそうです。これだって真実味があるかと言えば、まったくそうではありません。しっかり議論しなければと改めて思います。
