自民党衆議院議員 神奈川県第5選挙区(戸塚区、泉区、瀬谷区)さかい学
環境 まちづくり拉致 安全保障財政 税制子育て支援 教育年金 社会福祉横浜 都市政策
TOP>さかいの日記
≪ 前の記事へ | トップページ | 次の記事へ ≫
(2008/02/15  さかいの日記)

 昨日は、東戸塚駅西口、今日は瀬谷駅南口。それぞれ駅頭演説を行いました。

 昨日は2月14日。世間はバレンタインデーです。私は・・・、陳情絡みで大変せわしい一日でした。

 そして今日。今日もそれなりに時間に追われた一日でした。

 今日は、やはり年金議連です。先日の宿題の答えを聞きに集まりました。また、新たな問題も事前に提出しておきました。今日も、はっきり言って"ごまかし体質"がそのまま出た内容でした。

 たとえば特定困難とみられている1975万件の記録のうち、510万件が婚姻により姓名が変わったため、特定困難と推定しています。しかしその数字の出し方は、何と婚姻率という割合をかけただけのものだという報告がありました。

 報償費に関しても、社会保険庁の職員向けのものは一切おもてに出さず、臨時雇いの推進員のものだけしか出してきません。

 なめてます。

 社保庁の記録を見ることのできる端末コンピュータも、今までは市販のものでは駄目だと説明していたにもかかわらず、今日、詳しいデータを出させたらまったく市販のものでした。

 「社労士の協力を」ということで案内に書き込んだものも、何とホームページアドレスだけ。年金特別便を手にするお年寄り向けに、何で電話番号を書かないのでしょうか?

 どれだけの人間がインターネットで見るというのだろうか?聞いたら「ホームページアドレスは載せたら」という意見があったけれど、電話番号に関しては意見がなかったから載せなかったとか。

 そんなバカな会議があるものか。「そんな内容を誰の責任で決めたのか」と聞くと、事前に質問を渡しておいたにも関わらず「持ち帰り詳細を調べます」とのこと。

 分かっていても都合の悪いことは一切、おもてに出さないようになっている。この体質では、年金問題は解決するはずがありません。

 私たちの議連で、850万件の国民にお知らせする記録と1975万件の特定困難を推定する記録に関しては、特別の会を作り目指すべき工程表を作成することとなりました。

 今日読んだ本の中に

 「ルールは破るためにある。が、それを行えるのは、ルール破りの結果を、それが良かろうが悪かろうが、個人の責任で引き受けられる場合に限る」という意味の文がありました。

 常日頃より私が感じていたことに近く、久しぶりにそのページに"折り"を入れてみました。

ページのトップへ
文字サイズの変更
小中大
プロフィール さかい学

昭和40年9月4日生まれ42歳。
自民党衆議院議員。
>>詳しくは

申し込み・問い合わせメルマガ登録事務所・アクセスリンク
Copyright (C) 2008 Sakai Manabu Jimusho. All Rights Reserved.