今朝はいずみ野駅で駅頭演説を行いました。そして今日は、予算委員会で初めての地方公聴会が行われました。宮崎と水戸で、私は水戸の方に参加をしました。
すごく熱心な公聴会でした。野党の人たちもすごくまともな質問をしていまして、国会でもこんな風な建設的な質問をしてくれればいいのに・・・と思うくらいでした。公聴人も「道路を整備することは、まだ必要」「地元中小企業は厳しい状況にある」「私は高齢者であるが、高齢者の対策よりも、少子化対策に予算配分すべし」など、基本的には規制緩和と小さな政府が進んだ結果、競争や自己努力が多分に求められ、それが「厳しい」という話になったのではないか?と思いました。
特に、連合代表や大学の先生は、その傾向が顕著であり、総論でいくと「小泉改革に戻れ」という意見であったと感じました。これが地方の生の声なのだろうと改めて思ったところです。 しかし、彼らからも具体的な提案は余りありませんでした。結果、「予算を付けてくれ」ということになるのかなぁと思いました。さすがに知事だけは、具体的な話に触れていましたが。
今日は戸塚から水戸へ行って、夕方水戸から箱根、箱根から赤坂、そして戸塚に戻る、というかなりハードな行程をこなしました。さすがに今日はちょっときつかったかな?
