今朝は弥生台駅にて街頭活動。今日はあれやこれや、議員会館で作業をしなければならず、早くに東京へ。陳情ごとをはじめ、政策的なやりとりを行いました。あっという間に昼を過ぎ、予算委員会の応援へ。そろそろ審議内容も大詰め。
議事録を見ていただければおわかりいただけると思いますが、各党同じ質問が大変多くなってきました。与党は27日・28日に分科会を行い、委員会の採決に持ち込みたいところですが、3月2日までに予算案が衆議院を通ると、先日の衆参議長あっせんの約束があり、年内の予算案通過が決まってしまうため、民主党は反対するはずです。中央公聴会のみならず、初めての地方公聴会まで行って、いつも以上に丁寧に審議をしてきているのに、やっぱり反対するか・・・という感じがします。 夜はある会で竹中元総務大臣のお話を親しく聞かせていただくことができました。頭が整理されている人が話をすると、大変わかりやすいです。経済・金融は深い知識がない上に、大局観さえ、全体像がつかみきれていないので、一つの見方として竹中氏のお話は大変良かったです。
ただ、私の中には「市場は信じきれるのだろうか」という不安も根強く残っています。これは、具体的事例を積み上げた理論ではなく、直感的なものですが。市場至上主義でなくてもいい、という考え方も正直検討していかねばならないとも感じます。竹中氏の話は理路整然としていて明解ですが、どこかに自分の中で感じている違和感も解明していきたいと思っています。
