今朝は、東戸塚駅西口で、鈴木市議と二人で街頭演説を行いました。午前中、事務所で面会をし、その後東京へ。
今日の東京日程では、年金行政改革議員連盟の幹事会が私にとっては一番重たい打合せでした。一つの目安である、3月31日が目前に迫ってきて、やはりきっちり結果を出し、国民に報告しなければなりません。しかし、社会保険庁は、3月の最終週にやっと「年金とくべつ便」を郵送し終えるような日程を組んでいるようです。放っておけば、先延ばし先延ばしになってしまう組織ですから、今の時点で何ができ、何が効率的かを議連で決めていきたいところです。
今朝の毎日新聞に、この議連の記事が出ていました。そこには「この年金記録の責任を社保庁に押し付けたい」というような雰囲気で書かれていました。これはまったく違います。要は、最善の努力をしないので、その努力をしてもらうことを我々はやっていこうというのです。
また同時に、その原因を徹底的に解明しようということです。まったく意図が違います。本当に困ります。
夜は国政についてお話をさせていただきました。多くの方々に元気をもらい、気持ちも新たにがんばろう、と思いました。
