金曜日の予算案の採決が不満で、民主党は参議院での審議を拒否すると言っているようです。
しかし、考えてみて下さい。審議時間も多く、地方公聴会や集中審議も行ったから、議長が本会議のベルを押したのです。1月30日に6党で合意した「徹底した審議」と認めたから、衆議院を通過させたわけです。これは議長の権威に関わりますから。いい加減なことはできません。民主党は、審議拒否をした上に、参議院での審議時間を大いに減らして、「徹底した審議」の妨害をしようというのでしょう。何といっても参議院の日程は民主党が握っているのですから。毎日審議しないでしょう。何かあれば延期するでしょう。それで「月度内に一定の結論を得る」というあっせんの約束は、その前提条件である「徹底した審議」がなされていないからご破算にして混乱を生じさせようとするでしょう。そんな自作自演のシナリオを認めてはなりません。国民の皆さまにしっかりと監視をしてほしいと思います。
今日は久しぶりにソフトボールをしました。腰が筋肉痛でいかに運動不足かがよく分かります。考えなければと思います。
