今朝は緑園都市駅で駅頭演説を行いました。
今日は14:00から「せんたく議連」の発足式がありました。
自民党から51人、民主党から47人、など計107人が名を連ねています。生活者や地域の視点を生かそうというこの会の目的自体は決して目新しいものではないと思いますが、今まではそれほど効果がなかったわけです。今回は東国原知事をはじめ各知事や市長、経済同友会の幹部の経済人たちと共に、この目的を持って活動することになるので、形のある改革ができるのではないか、今までとは違う結果が期待できるのではないか、と思っています。自民党の一回生は83人いますが、この「せんたく議連」には4人のみの参加となっていました。そのうちの一人となるので、しっかりと活動していきたいと思います。 先日、「それでもボクはやってない」という映画を見ました。今、佐藤優氏の「国家の罠」も読んでいます。いつ、被告人という立場になるか、それこそわからないな、という恐ろしさを感じます。検察、裁判所の論理というものも、なるほどわかりました。刑事事件で無罪を宣告するということは、裁判官にとっては国家権力に反逆することなので、なかなか無罪の宣告はしないということもわかりました。三権分立のもと、裁判所が象徴である司法はもちろん独立していると言われるものの、実際には裁判官たちが独立を避けているということもあるかもしれません。認めたくはありませんが・・・。
自分の身に降りかかってきたら、運が悪かったとあきらめ、嘘を飲み込むしかないのが現状だということですが・・・自分がその立場になったとしたら、やはり納得できません。多くの問題を抱える司法の改革は、難しい問題ではあるけれども、どこかしら念頭に置いておかねばならない課題だと思います。
