昨日は立場駅、今日は東戸塚駅西口にて街頭活動を行いました。昨日から国会が正常化。衆議院でも国土交通委員会が開かれ、今日、本会議で採決をしました。同時に、日銀総裁人事武藤総裁案を衆院では可決しました。
何やかや慌しい毎日が過ぎています。ふと気づくと夕方、というほど時間に追われている日も多く、主体的に生きてゆかねば流されると、嫌なほど感じています。
日本では、全国どこかで選挙をやっているという感じですが、今熊本県知事選に出ている蒲島郁夫候補者は、私が松下政経塾1年生の時の論文の指導教官でした。当時は筑波大学の教授でした。親しく、そして厳しく指導を受けた事を覚えています。その結果、「小選挙区制に効果なし」という題で総合雑誌のVOICEに、加藤芳洋・山浦義弘・坂井学の連名で論文を載せてもらうことができました。当時、政治改革の名の下に小選挙区制への移行の議論が盛んでした。大正8年(たしか・・・)に日本でも小選挙区制を導入したことがあっても、日本では2大政党制への以降は見られなかったという中身です。今の状況になって、振り返ってみると「とは言っても大きく政治の環境は動いている」と思わざるにはいられません。
今日は、夜遅くまで盛り上がり、遅い帰宅となってしまいました。
