自民党衆議院議員 神奈川県第5選挙区(戸塚区、泉区、瀬谷区)さかい学
環境 まちづくり拉致 安全保障財政 税制子育て支援 教育年金 社会福祉横浜 都市政策
TOP>資料室
≪ 前の記事へ | トップページ | 次の記事へ ≫
(2008/03/12  資料室)

地域・生活者起点で日本を「洗濯」(選択)する国民連合(せんたく)

活動方針と運営体制について

 

第1.「せんたく」の趣旨と活動目標

 

1.        今般、21世紀臨調が母体となって立ち上げる「せんたく」(選択・洗濯)の目標は、「政治改革」であり、次の総選挙に向けて日本を立て直すための「議論を興す」ことにある。具体的な目標は2つある。

 

2.        「選択」⇒国民主役の民主主義社会を確立するための本格的な政策議論を目指す。とくに「政策本位の政治」を実現し国民の「選択」を実りあるものとするため、「マニフェスト政治」の進化・発展を目指す。これまで21世紀臨調は国政選挙のたびに「政権公約検証大会」を主催してきたが、それのみでは限界がある。政党がマニフェストを作成する過程で国民各界と政党政治家が「双方向の議論」を行い、「政策論議を活性化」させ、マニフェストのあるべき姿をともに追求する。最終的には、「本当に国民に示されるべき政策の選択肢とは何か」を明確にし、次の総選挙を歴史的な「政権選択選挙」とする。

 

3.        「洗濯」⇒生活者である私たちが主役となって「地域社会」「生活者」「環境」起点でこれまでの「中央・地方政府の仕組み」や「政策のあり方」を根本から問い直す「日本変革運動」(平成の民権運動)に取り組む。世界の政治・経済における日本の地盤沈下という危機的事態を見据えながら、国民の側の意識改革や自己改革を進め、住民自治・地域主権を旗印に、「霞ヶ関・官僚主義、中央集権主義からの脱却」と「責任ある政治主導の実現」(脱官僚、脱中央集権)を目指す。合意しうる改革を積み上げるとともに、最終的に政党が国民に問うべき課題については、きちんと問うよう問題提起し、世論喚起に努めるなど、総選挙に向けて環境を整備する。

 

4.        「せんたく」は上記の目標を推進するため、その趣旨に賛同する党派を超えた国会議員の集団=「せんたく議員連合」(せんたく議連)と二人三脚で活動を展開する。「せんたく」と「せんたく議連」は目的を共有する双子の組織として発足しつつも、それぞれが自律的な組織として運営され、活動を行う。「せんたく」と「せんたく議連」は、共有する目的の実現に向けて、より高い次元を目指して、様々な機会を通じて交流し、政策論議を重ね日本の改革を目指す。

 

5.        「せんたく」は次の総選挙を有権者にとって実りあるものとするために活動し、総選挙の公示の段階でその役割を終える。「せんたく」はいわゆる「新党運動」や「政界再編」等を目指すものではない。また、特定の選挙において特定の政党や候補者の支持、推薦や選挙活動も一切行わない。また「せんたく」の肩書きで参加メンバーがそのような活動を行うことも一切禁ずる。

ページのトップへ
文字サイズの変更
小中大
プロフィール さかい学

昭和40年9月4日生まれ42歳。
自民党衆議院議員。
>>詳しくは

申し込み・問い合わせメルマガ登録事務所・アクセスリンク
Copyright (C) 2008 Sakai Manabu Jimusho. All Rights Reserved.