「せんたく議員連合」(略称:せんたく議連)の活動方針
(1) 「せんたく議連」の活動目的
1.各界有志による「せんたく」と交流しつつ、「政策論議の活性化」と「マニフェストの進化」に努め、来る総選挙を国民にとって意義のある歴史的な「政権選択選挙」とする。
2.政策課題の中でも特に下記の課題に取り組む。
①霞ヶ関・官僚主導からの脱却、責任ある政治主導の実現(脱官僚、脱中央集権)
②地域・生活者・環境起点の「政策の作り直し」「国の仕組みの作り直し」
(2) 組織体制と運営
1.議連の運営を協議するため、自民党、民主党、公明党、国民新党の「幹事」により「幹事会」を編成する。「幹事」は自民党8名、民主党8名、公明党2名、国民新党1名とし、19名で「幹事会」を編成する。「幹事」には各党の発起人が就任する。
2.議連は自民党、民主党の「共同代表制」とする。「共同代表」は自民党、民主党の「幹事」の中から選出する。
3.自民党と民主党の両代表は、それぞれの「幹事」の中から1名を「事務局長」に指名する。「事務局長」は「代表」による会の運営を補佐する。
4.自民党、民主党の「代表」「事務局長」に加え、自民党、民主党、公明党の幹事1名が「世話人」に就任する。計7名の「世話人」は「世話人会」を構成し、「幹事会」の運営を補佐するとともに、「せんたく」側の世話人との調整役を担う。
5.発足時の会員は自民党50名程度、民主党50名程度、公明7~8名程度、国民新党1名を予定する(幹事を含む)。正式発足後の議連への入退会等については「幹事会」で協議する。
(3) 「せんたく」との交流・連携
1.議連幹事会と「せんたく」幹事会の定例合同会議
2.議連の各検討への「せんたく」メンバーの参加
3.議連参加者と「せんたく」参加者による「公開ディベート」 他
(4) 当面の活動テーマ
1.マニフェスト(政権公約)のあり方
2.国会改革
3.分権改革
4.霞ヶ関改革・政治主導
5.地球環境問題
