今朝は弥生台で駅頭演説の後、牛尾治朗会長とお話をさせていただきました。
河野洋平現議長が新自由クラブを立ち上げる時の応援団だったのが、牛尾会長。今の政治状況を「自民党の政官癒着は許しがたい。しかし、民主党は何も決められんで国政は任せられない。」国民にとっては選ぶべき選択肢がなく、そのことに対して鬱憤ではち切れんばかりの状態と指摘。今こそ国民は、今の時代の"新自由クラブ"を望んでいる。今なら100議席はいける、と解説。「今の自民、民主の枠組みを超えた発想・ビジョン」をもたなければだめ」と話されました。 そして、「せんたく」議員連盟の活動を奨めてくれました。政策実現の場として大いに活躍してくれと励まされました。いくつかの点で参考になったし、何より元気とエネルギーをもらいました。ありがとうございました。
そして、午後は党首討論がありました。福田総理が感情を露わにし、はっきり指摘したとのこと。(私はインターネットで文章になったものしか見ていないので。)同期の若手も思っていたことを言ってくれて少しは気が晴れた、溜飲が下がったとの思いを持っていたので、それをある人に伝えたら、総理に電話で伝えてくれました。総理は"半分以下に抑えた"とのこと。また、3月27日に官邸で"自分の言葉で語って欲しい"と私が総理にしたお願いも覚えているとのことでした。やはり、ぶつけるということは意味があることだ!!と思いました。
