朝の駅頭は中田駅前で行いました。マイクで話をしていると、「新・高齢者保険、安くなってないぞ」と罵声を浴びせられました。
演説を止めて、お話しました。国民年金だけしか支給されていなくて、今まで国民健康保険だった人は安くなるはずですが、と説明したら、「実は自分のは見ていない。周りが高くなっていると言っている」からとのこと。おそらくテレビの報道番組の影響だろうと思いました。舛添大臣が「7~8割の人は安くなっている」と発言し、その根拠を問われ、訂正をしていましたが、言わば「ひどい、ひどすぎる」という報道ばかりであることに対する歯がゆさもあったのではないでしょうか?確かに、障害をお持ちの方々に対する配慮など、新制度にこれから改善すべき点は多々ありますが、全面否定をされる問題ではないと思います。やはり説明不足は否めません。猛反省をしなければいけないです。
今日の昼は、次女の小学校のクラスで、給食サポーターをやりました。保護者が新一年生の給食配膳のお手伝いをするのです。一年生のクラスは本当にかわいいと思ってしまいます。開けっぴろげの子もいれば、どうしようかともじもじしている子もいるし、それをみんながあまり繕うことなく素直に出しているので・・・いやあ、担任の先生は大変です。私には愛らしく思いました。この子たちが、しかし共同生活の中で、いろんなストレスにさらされていくのかと思うと、ちゃんと強く育って欲しいとつくづく思いました。もちろんこれは大人になって一般社会の中で生活していくには必要な力なのですが。
そして、今日は夕方から市議の先生方何名かと横浜検疫所へ視察に行きました。テーマは、新型インフルエンザ対策です。いや、いろいろなことがわかりました。現場に行ってみるというのは、こういう観点からも大切だ、ということを実感しました。これは別立てで視察記をアップする予定です。ただ一つ言えることは、横浜検疫所は何も対策をしていないということがわかりました。このままで、東日本で何かあった時の集約港としての役割など果たせないし、こんな形でその任を引き受けていたらとんでもないことになると思います。これはぜひ、早急にしっかりとした対策を立てねばならない、と思いました。
