今朝は、朝一番での党の部会に出席したので、駅頭演説はお休みでした。何の部会かと言うと、郵政小委員会。
私たちは、郵政の選挙で当選させていただたわけで、郵政民営化の結果、利用者の国民にも、職員の方々にも、便利でやりがいのある郵政事業にしたい、と訴えてきました。昨年10月に民営化して、どうですか?一番大きな声は、待ち時間が長くなった。次はサービスが悪くなった。今までは、ちょっとした無理や、お願いごとを聞いてもらえたのに、まったく杓子定規で冷たくなったと聞きます。なぜか・・・?利益、つまり金儲け優先が今の日本郵政の方針になっているのではないか?3年後の上場、つまり株を売るにはこんなに儲けられる会社ですよ、という実績が欲しいわけです。業績向上至上主義にしているので、郵政事業、郵便局会社に大きなしわ寄せがきていると感じてしまいます。例えば、日本郵政が郵便局会社に何かを発送する際、郵便事業会社を使わずにクロネコヤマトを使っているのです。信じられません。自分のグループのサービスがいかに低くて使えないかを天下にアピールして平気なのです。郵便事業会社の面目もありません。届けられた各地の郵便局の局長もビックリと同時にガックリです。持株会社が、グループ会社を育てようという気さえない、ということです。一時が万事。いろんな状態を見て、黙っていられない思いで参加しました。3年後の見通しが来年くるそうですが、きっちり見直しを議論し、現状にストップをかけなければいけないと思いました。 また、その後、本会議・年金議連・災害対策の委員会などがありました。夕方からはある団体さんから陳情をいただきました。ひどい不公平な状況で、何とかしてあげたいなと義憤にかられる内容でした。
