昨日の朝は、緑園都市駅で駅頭演説を行いました。高校の先輩が二人、ビラ巻きのお手伝いに来てくださいました。ありがたく思いました。
今日は、山口2区の応援に岩国市へ行きました。新聞等でも報道されている通り、「総力戦」ということで、私のところにも党から依頼があり、行ってきました。選挙戦中は、現地の状況については書けませんので控えますが、この選挙の結果はやはり、今後を大きく左右するだろうと思います。
先日は「米内光政」という米英戦直前の総理経験者に関する本を読みました。海軍大将出身で、米・英と戦争状態になることを最後まで憂え、陸軍を初めとして、独・伊と枢軸同盟を結ぶ大きなうねりの中で反対をしていた経緯が書かれていました。昭和天皇も、米英戦争を回避したいと総理大臣を叱責していたことも書かれています。このような物語を読むと、政治の力の大きさを改めて感じます。そして、意志の強さ、信念の強さ、それらの大切さも思います。やはり、そういう世界で活動できる以上、自分の思いを発信していきたいと思いました。同時に、浅はかな人間の思惑で、嫉妬で、策略で動くことは避けたいなぁと思います。所詮は天ではない、人の浅知恵です。一時は得をしたようですが、何が最終的に得で、損かはわかならいものです。自分の信念、すべきと思うことをするということが、何よりの免罪符ではないか、とも思っています。
戦前・戦中は暗殺もありました。それこそ命を懸けて政治を動かそうとしていたわけです。今の日本では、暗殺はあまり想定されません。だからと言って、いい加減に政治に携わってはいけません。戦前・戦中の彼ら同様の想いを持って、真剣に日本を考え、政治を行って行きたいと思います。何かを変えるときには批判はあって当たり前。恐れない勇気を持てるよう、精進していきたいと思います。
