昨日は東戸塚駅東口、今日は三ツ境駅西口で朝の駅頭演説を行いました。昨日も何箇所かご挨拶にお伺いしながら、その合間に電話連絡を。しかし、電話が長くなり、どちらが主かわからなくなってました。
事務所から見る戸塚駅西口再開発の様子
今日は、横浜市の担当の方が、今のままでは戸塚駅の西口再開発が止まってしまうかもしれない、と相談に来られました。今の発注の工期は6月30日までですが、その後の工事の発注には議会の承認が必要です。次の発注が30数億円と額が大きいためです。この議会にかけるには、5月28日までに議案として提出しておかねばなりません。そして、議案とするためには、国から"地方道路整備臨時交付金"が来るという内示を受けないと駄目だそうです。そして、この臨時交付金は、5月13日に再議決することが予定されている"道路整備の財源等の特例に関する法律"が成立しないとおりません。すなわち、5月13日には間違いなく再議決を行った上で、速やかに市の方へ内示を出してくれ、という要望でした。早速に、国土交通省に確認を取り、5月13日に再議決で法律が成立すれば、市議会の日程に間違いなく間に合うことを市の方々にお伝えしました。また、間に市会の先生も入っておられたので、ご連絡させていただきました。いきなり、とても身近な問題になってしまった、という思いがしました。人ごとでなく、まさしく目の前の工事のことです。
今回の法律は、特定財源が前提の構成になっていて、一般財源化をぶち上げている我が党が賛成するのは、確かに本筋ではありません。しかし、新しい法律を出しても、民主党がのるはずがなく、最低、3ヵ月ほど先に延びてしまいます。筋が違っていても、この戸塚の再開発の例を見るように、一度成立させ、予算化されている国の予算を使えるようにすることが、混乱回避のためには必要です。
