5月3日からのゴールデンウィーク。残念なことに、3・4・5日と雨が降る日となってしまいました。毎年恒例の横山栄一市議の鯉のぼりのイベントも、雨が降ったり止んだりで、少し残念でした。
今年のゴールデンウィークは、天気予報が外れガッカリした人が多かったように思います。
この4日間で、私にとっては、今日の東俣野地区の大凧揚げ大会で10畳凧を揚げるお手伝いをさせてもらったことが印象的でした。昼過ぎまで、なぎ。風が吹かず、今日もだめか!(5/4・5も10畳凧は揚げられなかったそうです。)と思っていた矢先、風が吹き始め、"うなり"という凧の後ろにつけた弓の弦の部分がブンブンうなり始めました。何と言っても大きいので、6人で寝ていた凧を起き上がらせました。風にあおられ、すごい浮力です。下手をすると怪我をする、昨年もそれこそ救急車を呼んだらしく、それだけの迫力です。
それと、私にとって嬉しかったのは、子どもたちがこの田んぼで自然の中で充分楽しんでくれたことです。カエル博士がいて、いろいろ教えてくれていたことも大きかったですが、カエルを追いかけ、平気でつかまえることができたり、田んぼのぬかるみで遊べたり、初めての子らと連れ立って遊べたり。私が小さかった頃と比べると、自然と触れ合う機会がものすごく少ないです。土や泥で汚れるのを気にするような子どもたちでは、あとあと心配です。何もないと思うところで何時間も飽きもせず楽しんでくれていて、親としては良かったと改めて思いました。
