昨日は踊場、今日は東戸塚駅西口で街頭活動。梅雨の季節だと感じさせる天気が続きます。
今日は、国会では各委員会が閉会中審査などの会期末処理を行いました。私が所属する災害対策特別委員会では、21日(土)に理事を今回の岩手・宮城内陸地震の現地に派遣、24日(火)に報告を聞くための委員会が開かれます。つまり、国会は閉会中でも委員会は開かれ、審議をすることができます。そのようなことのための手続きを行うのです。
そして、今日はジェラルド・カーチス氏という高名な政治学者のお話を聞く機会がありました。"官僚のみバッシングはおかしい""常に政治家と官僚は敵対の関係にある""官僚、マスコミのモラルが低下している"と辛口のお話でした。しかし、なるほどと思うことが多く、またオバマ陣営の顧問をしていることも"バレてしまったので仕方ない"とお話されました。
午後には自民党の総裁選に予備選を導入しようという勉強会に参加しました。私の危機感は今の派閥の領袖の人たちが総裁選をやっても、国民にアピールできないのではないか、というものです。もっと、国民に直接訴えることのできる人を育てるというか、鍛えるというか、我々も含めてもっと身近なものと感じることができる総裁選が必要だと思います。
