今朝は、戸塚駅西口で駅頭活動を行いました。今日はすでに閉会中ではありますが、年金行政改革議連や災害対策委員会があり、国会へ行きました。
陳情処理や打ち合わせなど、結局、今日は一日かかってしまいました。 社会保険庁が日本年金機構に変わるのは、平成22年1月から、あと1年半先ですが、もうすでに職員の採用計画をはじめ、具体化の話となっています。社会保険庁職員が全員移ることなど許さないと私たちの意志を伝えたにも関わらず、当初は全員移れる案を持ってきて、突き返したところでした。今日は、1500人純減の案となっていました。しかし、懲戒処分を受けた職員でも、正規職員として残れる例外規定が設けてありました。処分を受けた職員は今日の時点で約900人います。本来は、全員新組織への移行は許されてはいけないのに、例外規定。この規定を乱用されては全く意味がない。まず、この規定はなくすようにとの指摘がありました。しかし、その通りやってくるかどうかは・・・わからないのです。常に連絡を取り合わなければだめということです。
来年1月には、内定者を決定するそうですので、それまでにより良い制度としていかねばなりません。
長寿医療保険の勉強もしましたが、本当にややこしいです。しかし、現場・現実がややこしいので、それに対応した法律がややこしくなるのも仕方がありません。私も質問されれば丁寧にお答えさせていただきたいと思います。
