今朝の駅頭は、立場駅にて行いました。その後、打ち合わせと陳情処理を行い、牛尾治朗会長にお会いしました。
お忙しい中、時間を割いていただき、私にとっては大変有意義なひとときとなりました。とにかく、国会や役所を相手にした発想に慣れすぎていると、考えが収縮してくるのがよくわかります。経営者のモノの考え方はそうではなく、流れであり、方向性であり、可能性なのです。印象に残っているのは、「今の30代40代がないがしろにされすぎている」ということでした。親父さんが故郷で店をやっていて、その店を継ぎたいと思っても、時代遅れの昔ながらのやり方を押し付けてきて、自由にやらせてくれないので、結局、東京などの大都市で店を開く。人材は故郷に戻らず、親父さんが引退するとシャッターが閉まる・・・活気がなくなる、という負の連鎖になるということです。"では、寄り合いなどにも親父さんではなく、息子が出るようになればいいんですね"と聞いたら、会長は、「寄り合いという発想がダメ。寄り合いなんかなくなるんだよ。」とのことでした。私なりに目からウロコでした。私にとっては、"出直してこい"と言われた感じの面会でしたが、大変意味のある面会でした。考えさせられました。 夜は地元で会合を開きました。皆、心配をしてくれています。いろんな要望もありました。がんばっていきます。よろしくお願いします。
