今週も土・日の週末はびっちり地元でした。しかし、日曜日は今回も雨。本当にやりくりに苦労されることと思います。
土曜日の午後は授業参観があり、長女・次女のクラスへ行ってきました。妻と20分交代で4年生と1年生のクラスを回りました。
次女はサービス精神が旺盛で、妻の時も私が見ている時も手を挙げて、先生に当ててもらいました。手を挙げている時は"ハイハイハイ"と大変元気がいいのに、いざ当てられると、聞き取れないような小さな声でしか話しません。家に戻ってからからかうと、困った顔をしていました。一番下の娘は、あいさつの時など声が小さくなると、"だって、ドキドキしちゃうんだもん"と説明してくれますが。
学校にたまに行くというのは良いものです。子どもたちのエネルギーももらえるし、保護者の方々とも会えるし、学校のリズムを思い出します。
この週末は少しまとまった話をさせていただく機会もありました。やはり、みなさん、よく考えているなあと実感させられます。だからこそ、正しいデータ、情報を国民に届けることが必要だと思います。
今はもう、与党もいい加減なことはできません。利権だけで動く時代も終わりました。ちゃんと説明がつかなければ、法律にも政策にもできません。一部、まだ前時代の産物があり、それが批難を受けていますが、今はその国民の声の圧力で一つ一つ改善されていっています。そのことをご理解いただけるよう、説明する努力をしてまいります。
今日は、自民党青年局で全国100ヶ所、同時に「拉致問題解決のための統一街頭行動」を行いました。丁度、先日、米国が北朝鮮のテロ支援国家指定解除の発表があったばかりです。北朝鮮は、この指定解除が欲しくて、日本の再調査の依頼を約束したのに、その結果が出ていないのに、今回アメリカが指定解除を決めてしまいました。とれるものをとれば、恐らく北朝鮮は約束など果たさなくなるでしょう。そういう意味では、早すぎる発表だったと思わざるを得ません。
横田早紀江さんの「拉致問題は解決していないのです。風化させないで下さい」という悲痛な訴えを思い出しながら、私も演説させてもらいました。
