昨日は弥生台駅。今日は東戸塚駅西口で駅頭演説を行いました。
今日は今年かなり力を入れて対策を叫んでいる"新型インフルエンザ対策"の訓練の案件で、横浜検疫所へ。市会の先生方3人と行きました。所長とやりとりをしましたが、結果として"やっている。やる。"ということでした。やっているかどうかは各個人の主観の問題であり、何とも言えないので各機関と打ち合わせ、連携をしっかりとって、結果を出して欲しいと要望しました。そして、訓練を市・県・警察・海上保安部など、すべての機関が参加する形でやってほしい。7月28日の訓練では、間に合わない、時間がないという話をしました。
横浜市も無理なので、日延べを、と6/30に申し入れを行っているのに、聞き入れません。そんな態度では、協力しようと思っても、したくなくなってしまいます。連携を崩す態度ではないでしょうか?
不思議だと思っていたら理由がわかりました。厚労省の部長の指示だそうです。現場にいない霞ヶ関の部長が私の4/21の質問を受けて、"やっていない"との批難を恐れ、命令を出していたということです。それで、とりつく島がないワケもわかりました。それがバレてもなお、7月28日は強行するそうです。しかし、年度内にもう一度、今度はしっかりと打ち合わせを行って、2度目の訓練を行うことを提案してきました。検疫所も今はまだ、準備不十分ということをわかっているのです。しかし、命令は守らなくてはならない、落としどころは、2回やるということになったわけです。
私としては、しっかり対処、対応してくれればいいので、2回訓練をやるということは悪いことではないので、中身が必要だと改めて確認させてもらいました。
帰り際、一緒に来ていただいた市会の先生が、「何だよ、お役所仕事じゃん。やれと言われているからやるだけなんて」と言っていましたが、まさしくその通りだと思いました。国民を見ずに見ているのは、本省、霞ヶ関。
これでは日本は良くなりません。公務員制度改革の必要性を今日もヒシヒシ感じました。
