自民党衆議院議員 神奈川県第5選挙区(戸塚区、泉区、瀬谷区)さかい学 音声読み上げソフト等に配慮したホームページを目指しています。

環境 まちづくり拉致 安全保障財政 税制子育て支援 教育年金 社会福祉横浜 都市政策

ホーム>さかいの日記
≪ 前の記事へ | ホーム | 次の記事へ ≫
(2008/11/17  さかいの日記)

 今朝は中田駅前交差点で駅頭演説。今日は、法人会の方が税制改正要望で陳情に来られ、お話をお伺いしました。その後、地元回り。そうしたら、夕方に民主党から党首会議の申し入れがあったことを聞きました。

 まず"党首会談には応じないと、無条件で新テロ対策特措法改正の採決はしない"と党首会談を強要し、会議でも唐突に"二次補正予算の今臨時国会への提出が、テロ特や金融機能強化法の審議条件だ"と言ってきたらしい。しかし、こんな無茶苦茶な話があったものではありません。まず、なぜ補正予算の提出と重要法案の審議を一緒くたにして条件とするのかわからない。次に、今回の経済対策は意味がないと批判してきた民主党が、なぜ急に、その意味がないというものを即実行するために予算案を至急出せというのか。今まで「しなくてもいい」という立場だったのに、いつ経済対策が必要だということに変わったのか?単にそれだけではなくて、採決拒否という実行行使にまで出て、なぜ彼らが意味がないという対策を、与党に強要するのか。おかしいとしか言えません。

 また、何といっても参議院で正式に決まっている日程を、単なる一政党の都合でひっくり返していいものか?この日程は、単に与野党で合意しているだけでなく、参議院で正式に決めた内容です。また、約束を破ります。暫定税率の時も、日銀総裁人事の時も、約束して守らない。今回も"予算を出せば無用な引き延ばしはしない"と、また約束のから手形を出したようですが、現実に目の前で参議院の正式日程を踏みにじりながら、一方で約束は守ると言っても、誰が信じるでしょうか。しかも、もう何度も約束を破られている相手に。もう滅茶苦茶です。こんな理の通らない話が社会で通用するのでしょうか。

 それと、明日は国籍法の採決が予定されています。多くの方からメールやFAXをいただいています。もう一度、しっかり考えてみるべき問題だ、と私も感じています。

ページのトップへ
文字サイズの変更
小中大
プロフィール さかい学

昭和40年9月4日生まれ44歳。
>>詳しくは

申し込み・問い合わせメルマガ登録事務所・アクセスリンク

戸塚事務所
〒244-0003
神奈川県横浜市戸塚区戸塚町43-1 キクヤビル3階
電話:045-863-0900
FAX:045-865-6700

携帯サイトへはこちらから

http://www.sakaimanabu.com/m/
さかいの政治哲学さかいのロゴマーク「言いだしっぺ」です
Copyright (C) 2008 Sakai Manabu Jimusho. All Rights Reserved.