
現場に出ていると、いろいろなことを言われ、考えることがあるものです。
「国民に税金を納めてくれとお願いする立場の長=総理自らにお金の問題をいい加減に対処し、しかも追徴課税ナシなんてことをしていたら、誰も税金を払わなくなるぞ!」と発言する人もいれば、「自民党として審議拒否はするな」「もっとインターネットを活用すべし!」という意見も出ました。
私は「参院選に向けて、若い候補者の擁立」をお願いしました。
ベテランの方々はある意味中曽根元総理のように議員の立場がなくても同様の働きができる、と私は考えます。
であるならば、若い世代に任せて欲しい。それこそが自民党が「変わった(代わった)」というメッセージになる、と申し上げました。
みなの意見を聴いた後で、谷垣総裁は「都市部の浮動票層に訴えていかねばならない」とおっしゃったので、私は再度「十分ではないが、必要なのは世代交代です」と強く念押しをさせてもらいました。
この言葉は、将に今、忘年会の現場で毎日言われていることです。
総裁の決断を期待したいと思います。

昭和40年9月4日生まれ44歳。
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